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短納期での部品加工サービスにも対応いたします

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から省力化機械の企画・設計・製造・据え付けまで一貫して対応しております。

社屋の2階には、社屋の2階に加工場を設けております。
そのため、短納期で部品を加工するサービスにも対応することが可能です。

省力機械には、様々な部品が使用されています。
そのため、工場ではもしもの場合に備えて予備の部品をストックされているかと思います。

しかし、中には思いもよらない部品が壊れてしまうというケースもございます。
部品が壊れてしまっては生産ラインが稼働しません。

かといって、部品の取り寄せや、部品製作の仕上がりまでは時間がかかってしまいます。
タイムロスを可能な限り少なくしたいですよね。

そういった緊急も場合でも、当社の短納期部品加工サービスがお役に立つかもしれません。

また、当社では組立経験も豊富ですので、ユニット単位での部品加工であればコストダウン提案も可能です。

特急対応や表面処理のみの注文も大歓迎ですので、お困りの際はぜひ一度ご相談ください。

部品点数を見直してランニングコストを下げる

省力化機械にかかるコストは、大きく分けて製作コストとランニングコストになります。
ここでいうランニングコストとは、部品交換の頻度や単価、メンテナンスにかかる費用のことをさします。

製作にかかるコストを抑えて初期費用を抑えても、ランニングコストが高いと、長期的スパンで考えた場合、全体的に費用が高くなってしまいます。
これでは、なんのために製作コストを削減したのかわからなくなりますよね。

機械には、安全性や利便性、交換部品の経済性など、構想段階では見えにくい性質のコストがたくさんあります。
しかし、経験が豊富な製作工場であれば、事前にある程度把握することが可能です。

たとえば、部品点数を抑えたシンプルな機械を造るという事もランニングコストを下げるひとつの方法です。

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から省力化機械の企画・設計・製造・据え付けまで一貫して対応しております。
そのため、省力化機械は製作時のコストとランニングコストをバランスよく考え、トータルで安く省力化機械を製作することが可能です。

省力化を導入希望される方はもちろん、省力化を検討中の方もまずはお気軽にご相談ください。

段取り替えに欠かせないボルトの見直し

機械や製品を固定する際に欠かせないボルト。
ボルトには取り付け・取り外しが自由で、しっかりと固定できるといったメリットございます。

しかし、段取り替え作業には、一本一本ボルトの取り外し・取り付け作業が発生してしまいます。
一本や二本ならあまり気にならないかもしれませんが、ボルトの本数が増えるにつれて作業時間も増えてしまいます。

どれだけ段取り替えをスピーディーに行えるかによって稼働効率も変わります。
そのため、段取り替えの作業が頻繁に要する場合は、早急に装置全体の段取り替えの見直しをおすすめいたします。

段取り替えの改善策といたしましては、ボルトの本数を減らす・ダルマ穴式を活用する・ボルト以外の締結部品の採用などが挙げられます。
ボルトの使い方を見直すことで、スピーディーな段取り替えが実現いたします。

当社フェックでは、部品加工から省力化機械の企画・設計・製造・据え付けまで一貫して対応しております。
そのため、余計なコストをかけずに生産から納品までスムーズにサポートが可能となります。

パーツや部品点数削減のご相談も承りますので、部品加工や機械の組み立て・省力化をご検討中の方は、ぜひフェックにお任せください。