ボール盤での穴あけ加工も得意としております


当社フェックでは、社屋に加工場を設け、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどの工作機械を設置し、ボール盤やマシニングセンタを使用した穴あけ加工をはじめ、様々な部品加工を得意としており、過去にも、アルミや銅材など、多数の金属加工に関するご依頼をいただいております。

機械部品の部品加工の工程には穴あけ、座ぐり、きりもみ、皿もみ、リーマ通し・ねじ立て・中ぐり・もみ下げなどがあるのですが、このような加工はボール盤という工作機械で行われるのが一般的です。
鋼材への穴あけ加工やタップ加工は主軸が安定したボール盤で行うのがきれいに仕上がります。

そして、ボーリング加工を行う際には、使用する刃をしっかりと研ぎ、セッティングをきっちり行うことで高精度な加工が可能となります。
弊社では常に使用器具のメンテナンスを欠かさず、高い品質の製品をご提供しております。

また、研磨処理の種類も多様に対応しており、バリ取りやスケールの除去からブラスト処理、鏡面仕上げや光沢仕上、R付け、精度向上研磨の他にもアルマイト処理やメッキ処理、コーティングなど、お客様のご要望に合わせた表面加工処理が可能です。

その他にも、大規模な省力化機械の導入から小さな機械の改造工事まで、豊富な実績がございますので、省力化機械や省力化装置の導入はもちろん、部品についてのご相談は大阪のフェックにお気軽にお問合せください。