金属部品の錆(さび)問題


 金属部品を扱う際に、避けられないのが錆(さび)です。
そのため、いかに錆びにくい素材を選び、加工がしやすく低コストな素材を選択するのかがポイントとなります。
赤さびを防ぐには、材料にステンレスやアルミニウムを使用する、防錆剤塗布する、メッキをする、などいくつかの対策がございます。
しかし、いずれにしても「絶対さびない」わけではございません。
そのため、錆びやすい個所の部品はメンテナンスの際に注意して、大きなトラブルになる前に部品を交換をするのが良いでしょう。
おすすめの素材は鉄やアルミ、ステンレスなどです。
アルミやステンレスなどの金属は錆びにくくコストや加工のしやすさから金属部品に適していると言えます。
省力化機械には様々な金属部品が使用されています。

当社フェックでは、省力化機械の設計から錆び対策を考慮し、使用用途から様々な素材を適切に選び製品を製作しています。

また、社屋の2階に加工場を設けており、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどの工作機械を設置し、職人が省力化機械の部品を加工しております。

部品加工や省力機械の設計・組立などに関するお悩みや疑問がございましたら、お気軽に当社フェックへお問い合わせください。