部品点数を見直してランニングコストを下げる


省力化機械にかかるコストは、大きく分けて製作コストとランニングコストになります。
ここでいうランニングコストとは、部品交換の頻度や単価、メンテナンスにかかる費用のことをさします。

製作にかかるコストを抑えて初期費用を抑えても、ランニングコストが高いと、長期的スパンで考えた場合、全体的に費用が高くなってしまいます。
これでは、なんのために製作コストを削減したのかわからなくなりますよね。

機械には、安全性や利便性、交換部品の経済性など、構想段階では見えにくい性質のコストがたくさんあります。
しかし、経験が豊富な製作工場であれば、事前にある程度把握することが可能です。

たとえば、部品点数を抑えたシンプルな機械を造るという事もランニングコストを下げるひとつの方法です。

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から省力化機械の企画・設計・製造・据え付けまで一貫して対応しております。
そのため、省力化機械は製作時のコストとランニングコストをバランスよく考え、トータルで安く省力化機械を製作することが可能です。

省力化を導入希望される方はもちろん、省力化を検討中の方もまずはお気軽にご相談ください。