アーク溶接の部品加工もお任せください


材料に圧力や熱を加えてつなぎ合わせ、一体化させる加工方法を溶接といいます。

溶接は、融接・圧接・ろう接という方法に大きく分類されます。

そして、融接方法の中で、代表ともいえるのがアーク溶接です。

アーク溶接とは気体放電現象の一種です。
電極と母材(溶接される材料)の間に発生させたアークの高熱により接合部を溶接するのです。

さらに、アーク溶接は、溶極式か非溶極式かによって、被覆アーク溶接、マグ溶接・ミグ溶接、ディグ溶接などの様々な溶接法にわかれます。

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から大規模な省力化機械の導入まで豊富な実績があり、日々使用用途から様々な素材を適切に選び製品を製作しています。

単に部品を加工するだけでなく、その部品が必要とする意図や達成すべき目的などを考慮して作業に取り組んでおります。

また、可能な限り短納期で納品することを心がけ、お客様のご要望によっては最短1日で部品加工から表面処理までをこなすことが可能です。

【短納期で加工した部品の一例】
・鉄の材料をブラケット型に溶接したシリンダベース(鉄溶接)
・装置を載せるための溶接構造の架台(鉄溶接)
・装置を床と固定するためのブラケット(鉄溶接)
・検査部品を入れるためのトレー(ステンレス溶接)

省力化機械の設計から錆び対策を考慮した部品加工をご検討の場合は大阪のフェックにお任せ下さい。