炭素による性質変化を考慮する


鉄やアルミニウムなど、素材そのままの純金属では硬さに問題があり、使用できる範囲が限られてきます。

そんな時は、素材の強度を増すために、他の成分を加えて性質変化を起こします。

中でも鉄への影響力が強いのが炭素です。

炭素を加えたものを鉄鋼材料といい、炭素の量によって軟鋼と硬鋼に分けられます。

そして、さらに純鉄・軟鋼・硬鋼・鋳鉄に分類して様々な用途に加工されていきます。

部品加工の際には、素材がもつ強度や耐性、溶融温度などを考慮して、知識と経験をもとに、作業をすすめて参ります。

当社では、社屋にある加工場を設け、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどの工作機械を設置し、職人が省力化機械の部品を加工しております。

また、コスト削減のご相談をいただければ、部品加工の内容を調整してコストを下げることも可能ですし、短納期をご希望の場合は、大阪市内であれば最短1日で納品できるケースもございます。

部品加工を依頼できる業者をお探しの方は、ぜひ当社にご相談くださいませ。