金属素材と加工機械・工具の選定について


製品の材料を金属素材といいますが、金属素材は加工の種類によって選定します。

金属加工の種類とは、機械加工・鍛造・鋳造・粉末成形などです。

たとえば、鋳造したい時は、融点が1,085℃の鋳鉄を選びますし、粉末成形をしたい時は高温で焼結した時に溶けない素材を選ぶ必要がございます。

そして、金属加工の際には、加工をする機械(プレス機・溶接ロボットなど)や工具(ハンマー・金型など)の選定も重要になります。

金属素材の選定も加工機械・工具の選定も、様々な知識や経験が問われます。

また、納品後も機械の部品の取り換えや修理が必要となります。

弊社フェックでは、社屋の2階に加工場を設けております。

加工場では、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどの工作機械を設置し、職人が省力化機械の部品を加工しております。

また、可能な限り短納期で納品することを心がけ、お客様のご要望によっては最短1日で部品加工から表面処理までをこなすことが可能です。

部品加工や省力機械の設計・組立などに関するお悩みや疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。