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フライス盤による切削加工もお任せください

金属の加工は、非切削加工と切削加工(除去加工)に大きく分けられます。

非切削加工は、塑性加工・鋳造・溶接など、素材を除去しない加工法です。

一方、素材を除去するのが切削加工で、機械加工による回転運動と直線運動の組み合わせによる旋削加工、フライス盤で平面や局面を切削するフライス削り、穴あけ加工、平削り・立削り・型削りなどがございます。

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から省力化機械の企画・設計・製造・据え付けまで一貫して対応しております。
さらに、当社の社屋2階には加工場があり、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどの工作機械を設置し、職人が省力化機械の部品を加工しております。

短納期で部品を加工するサービスや、他社の省力装置や省力化機械の部品やパーツのみの注文にも対応が可能です。

『省力化機械の一部の部品だけが欲しい』『省力装置のパーツを取り換えたい』『省力化機械の部品が壊れてしまった』『パーツや部品だけを短納期で製作してくれる業者を探している』とお悩みの場合は、ぜひ当社フェックにご相談ください。

短納期での部品加工サービスにも対応いたします

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から省力化機械の企画・設計・製造・据え付けまで一貫して対応しております。

社屋の2階には、社屋の2階に加工場を設けております。
そのため、短納期で部品を加工するサービスにも対応することが可能です。

省力機械には、様々な部品が使用されています。
そのため、工場ではもしもの場合に備えて予備の部品をストックされているかと思います。

しかし、中には思いもよらない部品が壊れてしまうというケースもございます。
部品が壊れてしまっては生産ラインが稼働しません。

かといって、部品の取り寄せや、部品製作の仕上がりまでは時間がかかってしまいます。
タイムロスを可能な限り少なくしたいですよね。

そういった緊急も場合でも、当社の短納期部品加工サービスがお役に立つかもしれません。

また、当社では組立経験も豊富ですので、ユニット単位での部品加工であればコストダウン提案も可能です。

特急対応や表面処理のみの注文も大歓迎ですので、お困りの際はぜひ一度ご相談ください。

部品点数を見直してランニングコストを下げる

省力化機械にかかるコストは、大きく分けて製作コストとランニングコストになります。
ここでいうランニングコストとは、部品交換の頻度や単価、メンテナンスにかかる費用のことをさします。

製作にかかるコストを抑えて初期費用を抑えても、ランニングコストが高いと、長期的スパンで考えた場合、全体的に費用が高くなってしまいます。
これでは、なんのために製作コストを削減したのかわからなくなりますよね。

機械には、安全性や利便性、交換部品の経済性など、構想段階では見えにくい性質のコストがたくさんあります。
しかし、経験が豊富な製作工場であれば、事前にある程度把握することが可能です。

たとえば、部品点数を抑えたシンプルな機械を造るという事もランニングコストを下げるひとつの方法です。

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から省力化機械の企画・設計・製造・据え付けまで一貫して対応しております。
そのため、省力化機械は製作時のコストとランニングコストをバランスよく考え、トータルで安く省力化機械を製作することが可能です。

省力化を導入希望される方はもちろん、省力化を検討中の方もまずはお気軽にご相談ください。