表面処理

美しいと感じる金属部品加工


美しい部品加工

部品加工現場において重要なポイントは部品設計図通りの公差や精度を守りながら、短納期で加工を仕上げることにあります。機械設備は緻密な設計の中で成立している機構ですので、これは大原則であります。

しかし、そんな中でも当社の部品加工の現場において、「それにしてもこの部品、美しいよね」と思わず声が出てしまうような部品を加工しております。

当社の部品加工が美しい理由

美しく加工しているから部品が美しいのか、設計図通り加工しているから美しいのか・・・
部品加工の職人は、鉄やアルミ、ステンレスの削り方のノウハウや溶接加工のノウハウを学ぶ中で、どうすれば設計図面の範疇で美しく至高の部品を作ることができるかという事に関しても知識を蓄えていきます。ただ金属を削るのではなく、美しく削る。ただ溶接するのではなく、美しく溶接する。一般の人にはわからないかもしれませんが、加工職人が見れば加工の具合の美しさが分かります。当社では他の機械と併設しても、美しいと感じる機械を納入できるように、部品加工へのこだわりを追及しています。