ロボシリンダベース

鉄のロボシリンダベースのボール盤加工 広島


ロボシリンダベース

広島のお客様より、ロボシリンダベースの金属加工のご依頼を頂きました。
使用材料は鉄材のSS400です。
マシニングを使用した形状加工、穴加工と、ボール盤を使用したタップ加工が中心の加工となります。

【工程】

  1. マシニングにて形状加工
  2. マシニングにて穴加工
  3. ボール盤にてタップ加工

表面処理にはさび防止のためのフラッシュメッキを行っています。
切欠き部分を加工する際には、安全で丁寧な加工を行うために、クランプなどの工具を使って正確に加工します。
部品加工で最も重要な段取りは、全ての加工の流れを理解していなければ出来ません。
弊社では若い熟練工が、柔軟な発想力をもって創造しております。