ステージベース

アルミのステージベースの金属部品加工 京都


ステージベース

京都のお客様より、アルミ材を使用した金属部品加工のご依頼を頂きました。
材料にはアルミ材の中でも中程度の強度を持つA5052を使用しています。
フライス盤とマシニングセンタ、ボール盤を使用して部品加工を行いました。

【工程】

  1. フライス盤にて角引き、切削加工
  2. フライス盤にて形状加工
  3. マシニングセンタにて穴あけ加工
  4. ボール盤にてタップ加工

錆び防止として、白アルマイト加工を表面処理として施しております。
穴あけ加工の際に若干の誤差の許容値が設けられておりますが、
正確に誤差が無いよう中心を狙って加工を行っております。
部品それぞれに交差の意味を考え、最適な加工を行っております。