ターンミリング加工


ターンミリング

ターンミリング加工とは、円筒形に多数の切刃がついたミリングカッターで被工作物となる金属を回転させながら切削を行うフライス加工です。
高い切りくず処理能力があり従来のフライス加工で製作できる形状と大幅に異なる場合に、よく使用されます。
回転中にフライスカッターを径方向に送る場合にのみ、円筒面を生成することができます。
カッターを両方向に移動させることにより偏心面を生成することができ、被加工物の回転と同時にカッターを送ることにより複雑な形状の加工物を生成することもできます。
円錐形に切削するためには5軸が必要になり、3軸以上の方向に移動させる場合には、別途ランピング加工のできる工具が必要となります。
​荒加工用のターンミリングカッター​、仕上げ加工用のターンミリングカッターがあり、部品加工の工程によって使い分ける必要があります。

弊社ではミリング加工はじめ様々なフライス加工を行っております。
大阪はもちろん遠方の方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。