アルミニウムの部品加工もお任せください

アルミニウムはなんといっても軽さが特徴で、使用頻度も高い人気の材料です。

アルミニウムは酸素との結びつきが非常に強いため、電気分解が必要となります。

取り出す手間はかかりますが、軽さ・強度・耐食性・導電率・線膨張係数と熱伝導率・耐熱性・光沢や非磁性など、多くの利点がございます。

しかし、アルミニウムは加工すると熱で膨張するなど、扱いにくい面も多々ありますので、熟練の技術が必要だともいえます。

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から大規模な省力化機械の導入まで多数の実績がございますので、金属の加工をはじめ、機械・工具に関する知識や経験も豊富にございます。

コスト削減のご相談をいただければ、部品加工の内容を調整してコストを下げることも可能ですし、短納期をご希望の場合は、大阪市内であれば最短1日で納品できるケースもございます。

機械部品や検査機、治具などの装置を検討する際に、部品加工を依頼できる業者をお探しの方は、ぜひ当社にご相談くださいませ。

板金の塑性(そせい)加工について

当社フェックでは、これまで板金の塑性(そせい)加工の実績が多数ございます。

塑性加工とは金属材料に力を加えて変形させてた後、元に戻らないまで力を加えることをいいます。

たとえば、薄く平らに形成した金属である板金を省力化機械の部品に使用する際に、ブラケットなどで使用する場合にする曲げ加工も塑性加工になります。

他にも、塑性加工には鍛造・圧延加工・引き抜き加工・金属プレスなどがあり、アルミや鉄、ステンレスなど金属材料が持つそれぞれの加工硬化特性に合わせて加工します。

そして、一般的な板金の曲げ加工はベンディングという曲げる加工機械を使用して、弾性を計算しながら曲げ加工を行います。

弊社フェックでは、社屋の2階に加工場を設けており、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどの工作機械を設置し、職人が省力化機械の部品を加工しております。

短納期での対応も可能ですので、板金加工・部品加工をご希望の際は、ぜひ当社にご相談ください。

材料と目的に合った部品加工

当社では、省力化機械の設計・組立から部品加工まで幅広く対応しておりますので、お客様から『部品を作りたいけれど、どの材料を選べばいいのかわからない』といったご相談を受けることもございます。

材料を選ぶ際は、部品や機械に求める特徴・目的を考えると良いでしょう。

たとえば、鉄は強さ、銅は電気や熱の伝導性、プラスチックは自由度、アルミニウムは軽さといったといった特徴がございます。

軽さのみを求めるのなら、アルミニウムが適しているといえるでしょう。

そして、部品の加工方法も材料の性質によってバラバラです。

素材の硬さ・強さ・熱伝導性など、様々な知識を要します。

一見簡単に出来そうな加工でも、実際やってみると難しくて、寸法通りに切ることが出来ないケースも少なくありません。

当社では、社屋2階には加工場があり、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどの工作機械を設置し、職人が省力化機械の部品を加工しております。

そのため、『省力化機械の部品だけが欲しい』『省力装置のパーツを取り換えたい』『省力化機械の部品が欠損してしまった』『部品やパーツだけ製作してくれる会社を探している』という際には、ぜひ当社にご相談ください。