パーツや部品点数削減のご相談も承ります

機械やロボットは複雑であるほど、扱いが難しくメンテナンスも複雑になりがちです。
段取り替えの際も、工程数が多いほど時間がかかります。

『作業よりも準備や整備に時間がかかってる』とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時は、パーツや部品点数の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

部品とは、主にナット・接続端子・ワイヤー・ビスなどが挙げられます。
部品が多いと、機械は複雑になりますし、メンテナンスにも時間がかかります。
そのうえ、部品自体の在庫量も増えてしまいます。

しかし、部品の数を減らして性能を向上させることで生産性は上がり、メンテナンスも簡単になります。
コスト削減に繋がりますし、部品の在庫を削減することができます。

当社フェックでは、部品加工から省力化機械の企画・設計・製造・据え付けまで一貫して対応しております。
そのため、余計なコストをかけずに生産から納品までスムーズにサポートが可能となります。

パーツや部品点数削減のご相談も承りますので、部品加工や機械の組み立て・省力化をご検討中の方は、ぜひフェックにお任せください。

アーク溶接の部品加工もお任せください

材料に圧力や熱を加えてつなぎ合わせ、一体化させる加工方法を溶接といいます。

溶接は、融接・圧接・ろう接という方法に大きく分類されます。

そして、融接方法の中で、代表ともいえるのがアーク溶接です。

アーク溶接とは気体放電現象の一種です。
電極と母材(溶接される材料)の間に発生させたアークの高熱により接合部を溶接するのです。

さらに、アーク溶接は、溶極式か非溶極式かによって、被覆アーク溶接、マグ溶接・ミグ溶接、ディグ溶接などの様々な溶接法にわかれます。

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から大規模な省力化機械の導入まで豊富な実績があり、日々使用用途から様々な素材を適切に選び製品を製作しています。

単に部品を加工するだけでなく、その部品が必要とする意図や達成すべき目的などを考慮して作業に取り組んでおります。

また、可能な限り短納期で納品することを心がけ、お客様のご要望によっては最短1日で部品加工から表面処理までをこなすことが可能です。

【短納期で加工した部品の一例】
・鉄の材料をブラケット型に溶接したシリンダベース(鉄溶接)
・装置を載せるための溶接構造の架台(鉄溶接)
・装置を床と固定するためのブラケット(鉄溶接)
・検査部品を入れるためのトレー(ステンレス溶接)

省力化機械の設計から錆び対策を考慮した部品加工をご検討の場合は大阪のフェックにお任せ下さい。

省力化機械の部品加工も自社で行えます

弊社フェックでは、社屋の2階に加工場を設けております。
そのため、省力化機械の部品加工も自社で行えます

加工場では、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどの工作機械を設置し、職人が省力化機械の部品を加工しております。

たとえば、NC加工は切削加工が自動化されることにより、大幅な加工時間の短縮がのぞめます。

さらには、同時2軸、3軸制御によって、汎用機ではできなかった加工も可能となりますので、複雑な加工や加工工程の多い部品にも対応することが可能です。

とはいえ、工具の摩耗や破損、取り付けミスや制御装置の設定ミスといったトラブルも考えられますので、作業やチェックは慎重におこなう必要はございます。

弊社では、ただ単に部品を加工するだけでなく、その部品が必要とする意図や達成すべき目的などを考慮して作業に取り組んでおります。

また、可能な限り短納期で納品することを心がけ、お客様のご要望によっては最短1日で部品加工から表面処理までをこなすことが可能です。

部品加工や省力機械の設計・組立などに関するお悩みや疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。